パックネ無責任政権が慰安婦歪曲教育を強化 |
韓国政府が、中高生に対し、慰安婦歪曲教育を強化する方針を打ち出したという。
まだ歪曲を強める余地があるのかと驚きだが、次世代においても、日韓の友好が虚偽によって阻害されることを確実にする、無責任で愚かきわまりない措置だ。
日本でも、河野洋平のように、国と先人の名誉を傷つけ、将来世代に計り知れない精神的苦痛を与え続ける、きわめつけの賊徒、クズ中のクズと言うべき政治家がいるが、パックネもそうなるのだろう。韓国人が真実に気付く時が仮に来るなら、であるが。
読売 2015年02月14日
従軍慰安婦問題に関する教育を強化…韓国が方針
【ソウル=吉田敏行】韓国政府は13日、中学・高校生に対し、いわゆる従軍慰安婦問題に関する教育を強化する方針を明らかにした。
教育省の金載春キムジェチュン次官が国会の委員会で報告した。冷え込む日韓関係の新たな摩擦要因になる恐れがある。
同省の修正案によると、中高の教育課程の日本統治時代に、「日本軍慰安婦の人権問題」を明記。高校の歴史教科書の執筆基準には、「日本政府の主導で強制動員し、女性の人権を侵害した」などと記載する。同省は改定の背景について、「日本政府と日本の保守団体は歴史の歪曲わいきょくを続けている」などとしている。日本政府の調査では、軍による強制連行を裏付ける文書は発見されていない。

