総連本部居座り工作と「汚」関係者 |
朝鮮総連が、本部からの立ち退きを回避できる状況となったようだ。北朝鮮としては、一息付けたことになり、拉致問題を進展させようというインセンティブがその分下がる。
外務省主導で、足元を見られてきた日朝協議が、さらに北ペースとりかねない。
漫画『こち亀』に海パン刑事(デカ)汚野(きたの)という人物が登場する。秀逸なネーミングだ。
愛すべきキャラクターの海パンデカに「汚」の時は気の毒だが、北朝鮮などまさに「汚朝鮮」が適当だろう。もちろん、その地の住民を言うのではなく、権力層を指してのことである。
今回の総連居座り工作に関係した面々も、実に侮蔑すべき「汚シンパ」だ。日本はテロ勢力になすすべがない、との評価が国際的に一段と高まることを恐れる。下記エントリ参照。
■衛藤晟一議員の教育的指導と松本剛明外相の存在感のなさ
http://island3.exblog.jp/22030898/
産経 2015.1.29
44億円で転売契約 マルナカ、山形の会社に…総連の継続使用、確実に
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物を約22億円で落札した不動産業マルナカホールディングス(高松市)が、山形県酒田市の不動産会社に44億円で転売する契約を結んだことが29日、関係者への取材で分かった。契約は28日付。マルナカ前社長と親しい山内俊夫元参院議員が経営する不動産会社が仲介した。
山形の会社は「グリーンフォーリスト」で、既に代金を支払い、法務局に所有権移転登記を申請した。総連は山形の会社と賃貸契約を結ぶ見通しで、本部の継続使用はほぼ確実となった。
マルナカは昨年3月、総連本部の土地建物を22億1千万円で落札し、所有権移転後に明け渡しを求める方針を表明。東京地裁はマルナカへの売却を許可したが、総連側が抗告して最高裁まで争ったため、所有権が移ったのは昨年11月だった。
産経 2015.1.29
「総連は責任果たした」「通常の範囲で(手数料)受け取った」仲介の山内俊夫元参院議員
山内俊夫元参院議員は29日、産経新聞の取材に「競売成立で総連は責任を果たした。法的に問題はない」と答えた。主な一問一答は次の通り。
-仲介した理由は。
「拉致被害者が帰国するためには、総連本部問題の前進が必要と考えた。マルナカが売却を考えているという情報があり、『仲介させてほしい』と申し出た。昨年5月くらいのことだ」
-転売先との関係は
「自分の不動産会社と以前、やりとりがあった」
-仲介手数料は。
「通常のビジネスの範囲で受け取った」
-転売先は総連との関係が疑われている。購入資金は総連が用意したのでは。
「私は仲介者で、そうした事情に立ち入るような立場にない」
-転売先には入居継続を求めたのか。
「それを前提に動いた。お願いはした」
-日本政府筋の意向は何かあったのか。
「全くない。民民の取引でしかない」
-総連の入居が続けば、競売の目的が骨抜きになるのではないか。
「競売が成立しマルナカに売却された時点で、総連は責任を果たした。法的に問題はない」

