維新の江田憲司に見る小ささとその仲間たち |
江田という人物の卑小に近い小ささ、国際感覚のなさがよく分かる。
こうした発言を聞いて、日米安保体制をしっかり維持しようという気になるアメリカ人はいないだろう。
「アメリカと距離を置く」と公言すれば、アメリカでも「では日本と距離を置く」という話になる、という常識くらいは身につけてもらいたい。
もっとも、共産、社民は言うに及ばず、民主党の多数、自民党の宏池会系も同様の認識だろう。
追伸:小沢一郎の「生活のために山本某と仲間になる会」だったかには言及し忘れたが、もう相手にする必要もないだろう。
産経新聞2014年1月21日
日本人殺害警告 維新・江田氏「自衛隊出せばテロ直面」 自民は対策室設置
与野党幹部は20日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」とみられるグループが日本人の殺害を警告したことを受けて、一斉に「強い憤りを感じる」「政府に適切な対応を求める」などの声をあげた。
…… 維新の党の江田憲司代表は都内で行った街頭演説で26日召集の通常国会で審議が本格化する安全保障法制に言及し、「野放図に自衛隊を出して米軍や他国軍と協力をすると、日本人も日常的にテロと直面することになる」と指摘。
その上で、「海外に住んでいても日々テロと向き合わなければならないような米国人と同じような状況にしてはいけない」と述べた。

