大韓航空ナッツ事件と田中真紀子文科相 |
韓国のナッツ・リターン事件を見ていて、あの大韓航空社長の娘の振る舞いは、北朝鮮王朝と通底するものがあると多くの人が感じていよう。
同時に田中真紀子の行状をも思い出させる。
“野獣”真紀子を重用し、最後はあろう事か、教育文化を与る文科相にまで充てたのが民主党政権であった。
岡田克也を代表に巻き返しを図るらしいが、民主党に再び政権を担わせるというのは、大韓航空一族に国を委ねるのと同じくらい無謀な行為である。下記エントリ参照。
■野田佳彦の末期的で冷笑的な内閣改造
http://island3.exblog.jp/22037871/
zakzak
ナッツ前副社長、勘違いで醜態 ナッツ提供マニュアル通り
2015.01.17
恥ずかしすぎる勘違いだ。大韓航空の「ナッツ事件」で起訴された前副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)被告(40)が、問題となった「マニュアル」を勘違いして激怒していたことが17日、分かった。韓国メディアが起訴状から事件を再現し明らかになった。
各紙によると、趙被告は乗務員がナッツを袋のまま出すと「ひざまずいてマニュアルを確認しろ」と激怒。
さらに提供の仕方がマニュアル通りだったと知ると「あなたが私にちゃんと説明できないから乗務員が叱られた。あなたの責任ね」と、客室サービス責任者にまさかの“逆ギレ”。飛行機から降りるよう命じたという。
恥の上塗りとなった。

