中国におもねるな―下村博文議員のダライ・ラマ面談報告 |
前エントリで、ダライ・ラマとの面談に触れた。話の内容については、同行した下村博文議員が、連日ブログで詳しく取り上げている。一部引いておこう。
ダライラマ法王と政府側が正式に会わないのは日本ぐらいなものだ。中国におもねっている。国や民族の違いを超えて人権を尊重しなければ、拉致問題でも世界の日本に対する理解は進まない。事なかれ主義から脱して、しっかり主張する日本でありたい。(9月25日)
600万人のチベット人を圧殺するような強権的あり方に対し私は見て見ぬことは決してしないと今回の縁で心に誓った。(9月23日付)
全文は、下記、「衆議院議員下村博文ブログ」にある。

なお、下記エントリ参照。
■下村官房副長官の「北朝鮮ジェノサイド展」訪問 (写真入り)
http://island3.exblog.jp/22013603/

アメリカでの一コマ。ダライ・ラマに「米議会ゴールド・メダル」を授与する議会指導部。ブッシュ大統領も現れ、政府・議会一体での礼遇となった。2007年10月。

